みなさんこんにちは。
amisports の中の人です。

随分とご無沙汰しておりました。

それもこれも、

ぜんぶ雪のせいだ。


 



 

はい。

さて、今回は「スポーツボトルのお手入れ方法」をご紹介いたします。

この度、メーカーよりはじめて「スポーツボトル」というカテゴライズの商品が発売いたしましたが、こういった類の商品について、初めてお手にされるかたも多いのではないでしょうか。

そんな方々に向けて、使用前/使用後はどういうふうにするのが良いか、一例をお見せしようという内容です。

それでは、しばしお付き合い下さいませ。
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改めましてこんにちは。
amisports の中の人です。


今回は、これまでの記事とはガラリと内容が変わりまして、商品のお手入れ方法のご紹介です。

さて、用意致しましたのは、何の変哲もないスポーツボトル (新品)
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奥に見えますのは、一般家庭でよく見かけるタイプの「シンク」でございます。


まずは、通常のお手入れ方法。
弊社のスポーツボトルは、柔らかい素材の表面に、キャラクターの印刷が施されております。


そのため、極力傷つけないためにも柔らかいスポンジで洗いましょう。
特に、初めての使用時や、糖分が多い系統の飲料 (スポーツドリンク等) を入れた使用後は、しっかりと洗いましょう。
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▲柔らかい素材と、ザラザラの素材が組み合わされているスポンジの場合、柔らかい方だけ使って下さい。

汚れがひどい場合は、中性洗剤を使用するのがよいでしょう。
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ボトルの中身をしっかりと洗いたい場合は、長柄のスポンジを用意しましょう。
この時も、極力柔らかい素材だけで作られたスポンジを使います。
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このあと、しっかりと水洗いをしたら、水を切り、風通しの良い場所で乾燥させてください。


口を極めて申し上げますが。
たわし、金属たわしの使用はご法度です!
(爪を立てて洗うのもやめましょう。指で洗う場合は、指の腹を使って下さい)

キャラクターの絵柄が剥がれる危険性があるだけではなく、傷のついた部分に雑菌が溜まりやすくなり、夏場はカビが発生する可能性があります!!
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▲たわしダメ絶対


続いては、きちんと除菌する手法です。

しっかりと消毒したい場合は、台所用塩素系漂白剤を使いましょう。
特に夏場は、消毒重要です。
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▲こういうの。

私は、塩素系漂白剤を使用する場合、濃度を通常の使用より「薄めて」使用しています。
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写真にも記載しておりますが、目安は「カップ 1/3」です。
この分量を、スポーツボトルに注ぎ入れます。
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続いて、ボトル内に半分ほど水を注ぎます (おおよそ300ml)
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キャップを固く締めます。
固く締めないと、嵌合部分から中身がこぼれる可能性があります。
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▲キュッ
キュッキュッ ニャー

飲み口を指で押さえましょう。
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……おもむろに
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振ります! シェイクシェイク シェイクイットハニー!!

10回ほど振ったら、飲み口を上げます。
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指でつまみながら押し上げます。
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これで、内容物が出せる状態です。
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ボトルを握りこむと、中身が勢い良く飛び出します。
これで、飲み口の「中」を消毒するワケです。

ピュッピュッ、と2回ぐらい絞りましょう。


そして、取り出す桶。
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飲み口を上げた状態のままスクリューキャップを開け、桶に入れます。
桶には、スポーツボトルの中身をあけましょう。
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▲サバー

浸け置き洗いのため、水を足します。
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どんどん足します。
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きちんとボトルが浸るまで水を足したら、10分〜20分浸け置きしましょう。
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桶とボトル内の漂白剤を全部捨てて、ボトルを水洗いします。
水を半分ほど入れます。
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この時も、もちろんスクリューキャップはしっかり締めましょう。
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振ります。
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ピュッピュします。
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キャップを開けて中身を捨てます。
また、水を入れます。
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何度か繰り返します。

塩素臭さが無くなったら、終了です。
最後にボトルの表面も含めて全体を洗ったら、水を切って風通しの良い場所で乾燥させましょう。999



いかがでしたでしょうか。
もし、わかりにくい箇所がありましたら、ツイッターなどで質問をお寄せいただければと思います。


以上、スポーツボトルのお手入れ方法ご紹介でした!