みなさんこんにちは。
amisports の中の人です。 


最近特に寒さが増して、朝方、超級山岳「お布団峠」を越えるのに一苦労……そんな人も多いのでは無いでしょうか。


かく言う私もそのひとり (`・ω・´)キリッ



さて、関東でも寒さが厳しくなって来た折ではありますが、ついに、12月発売の各商品の出荷を終え、ちょっと一段落致しました。
(なんとかコミケまでには皆様のお手元に……!?)



現在は、各版元様へお送りするサンプル品の検品・配送作業中でございます。
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本日は、検品から配送作業までの間に撮影した写真を元に、商品のご紹介をしてまいりたいと思います。 



まずは『這いよれ!ニャル子さん』 サイクルジャージから。
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サイクルジャージはこのような包装状態で、皆様のお手元に到着致します。
 ※実店舗で吊し売りの場合は、外装のビニールが無い場合もございます。

使用素材「クールマックス」のタグと、商品タグがつけられております。
商品タグには、サイズ表記 (対応する胸囲・胴囲・首まわりなども記載)をしております。

ジャージは、自転車王国・台湾製です。



続いては、ドレスアップステッカーです。
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素材が当初よりグレードアップして、ホイールステッカーと同じく 3M™ コントロールタックになりました!

ホイールステッカーとともに、日本国内製造商品です。


さて、三つ目は、ホイールステッカーです。
このようなダンボールの筒に梱包されて配送されます。
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全体のデザイン等には変更がありませんが、皆様からのご要望を受けて、若干商品の仕様を変更しておりますので、ご説明を致します。



【以下、量産サンプルを用いての説明となります】

当初は、ディスクホイールのおおよそのハブ外径として、直径70mmでステッカーを抜き落とす予定でしたが、お客様からのご要望をいただいて、さまざまな外径に対応するために抜き落としを取りやめ、ハーフカットに変更致しました。
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つまり、このような切り抜きされていない状態でお手元に届きます。


また、皆様がご自分のハブ外径に合わせて切り抜きしやすいように
ステッカーに中心点を印刷致しました。
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サークルカッターなどのセンターピンを、この位置に合わせて切り抜くことで、お好みの直径円を作ることが可能です。


もちろん、既にご案内のとおり、直径70mmでハーフカットされておりますので「70mmで大丈夫」「サークルカッターなんて無い」というかたは、そのまま中心部分を剥がしてご利用頂ければと思います。
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 ▲このように剥がせます

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 ▲どうしても剥がせない場合は、カッターなどで一部分を持ち上げるようにしてあげると剥がしやすくなります。



また、 外周についても皆様からのご要望に合わせて
●直径600mm ハーフカットライン
●直径610mm ハーフカットライン
の2種類の切り抜きをご用意致しました。
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いずれも、ハーフカットされており、剥がせばそのまま貼り付けできますが、安全性を鑑みて
フルカーボンディスクホイールの場合は、600mmでのご使用を強く推奨します。


ブレーキ面がアルミの場合は、ブレーキ面に接触しないように注意しながら600mm・610mmから選択してご利用ください。


また、大型のサークルカッターをお持ちの場合は、直径 約620mm程度までは切り抜き可能ですので、お手持ちのディスクホイール等の形状・仕様に合わせて加工してください。 


直径 610mmないし、それ以上の大きさで独自に切り抜かれる際は、粘着性の低い養生テープや、マスキングテープなどで下図のように加工して一緒に剥がし、ホイールへの貼付け後、養生テープなどを取り去って完成させてください。
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ホイールへの貼り付け前に、必ず外周の不要部分を取り除いて下さい。
一見すると「切れていない」ように見えますが、実は切れてます。

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右手をステッカーに添えて、左手で不要な外周部分を台紙から剥離するとスルスルと剥がれていきます。

右手はちょっと力を入れてステッカーを押さえたほうが良いかもしれません。
力を入れないと、ステッカー部分も一緒に剥がれる場合がございます。


どうしても不安な場合は ↓
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カッターなどで、ラインに沿って数mm程度の切れ込みを入れ、もう一度右手をステッカーに添えて、左手で不要な外周部分を剥離してみましょう。
この時も、右手はちょっと力を入れてステッカーを押さえてください。

今度こそ、スルスルスル〜っと外周部分だけ剥がれていくはずです。
結構快感です。




(C) 逢空万太・ソフトバンク クリエイティブ/名状しがたい製作委員会のようなもの
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※写真に写っている弊社製品は、商品サンプルを使用しております。